
小水力発電とは
小水力櫃電とは、水の力でエネルギーを生み出す発電方法のうち、一般的に1万kW以下の水力発電のことを指します。
【大きな特徴】
①ダムのような大規模構造物を必要としない
川などの流れの中や、川から引いた水路に水車(タービン)を設置して発電を行うため、ダムのような大規模構造物を必要としません。
河川や農業用水路、上下水道、工場やビルの配管等が利用されており、落差と流量さえあればどこでも発電が可能です。
②昼夜、年間を通じて安定した発電が出来る
昼夜問わず、天候にも左右されにくいため、太陽光や風力発電と比較すると安定して発電することができます。
主な実績と関連事業

塩尻市奈良井川萱ヶ平水力発電所建設工事
発電形式方式:水路式・流れ込み式
〇関連事業
「奈良井川イワナ産卵床づくり」にカネトモが協賛させていただいております
主催:(株)グリーン電力エンジニアリング様/奈良井川漁業協同組合様
河川で行う小水力発電の実施に伴う一部河川区間の水量の減少がイワナの生息環境に影響を与える可能性があることから、これを補完するための環境保全活動としてイワナが繁殖できる環境づくりを推進する活動です





